試してみて!妊娠しやすい体を作るための漢方薬

妊娠しやすい体を作るための漢方薬

妊娠しやすい体作りには、身体を温める成分が入っている漢方薬が効果があると言われています。その代表的なものは、サンジョウホウケツガンという薬で、杜仲茶などが主成分なので、主に滋養強壮に効果のある生薬として有名です。体が温まり、体温を維持する効果があるので、不妊治療に用いられます。特に高温期に服用して、黄体ホルモンの働きを助けて体温上昇につなげる漢方薬です。
また、不妊治療薬のフホウトウキコウは、血流を促進して、栄養補給の効果も高く、冷え性や疲労回復、生理不順を治す漢方薬として人気があります。
最後にご紹介するのは、カイマホジンガンです。これも不妊治療として、よく知られている漢方薬ですが、腎臓や生殖器官、泌尿器系を改善する生薬です。タツノオトシゴやオットセイの生殖器、オスのシカの生殖器、オオヤモリを乾燥させたものなどめずらしい、動物性の生薬をたくさん配合されていますので、滋養強壮や精力増強としても服用することも出来ます。もちろん女性の生殖機能回復にも効果がありますし、男性の不妊治療薬としても有名です。
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体つくりから

ある記事で読みました日本や韓国に今不妊症で治療をしている人がものすごく多いということ。睡眠時間が基本8時間の国に比べ日本人は基本6時間と2時間も他国との差が出ていること。女性も男性もものすごくストレス社会で働き者の日本人、女性ではなく男性に問題がある方も多くいろんなカップルが悩みを抱き東洋医学で針やお灸で治療する患者も増加していると聞きました。体が冷えるとどうゆうことになるのか、肩がこると妊娠しにくいとはどういうことなのか。自分でいっぱい本を買って勉強しました。私の自宅には妊娠力の本がものすごくたくさんあります。化学的に妊娠を望むのではなく自分の持っているパワーできちんと元気な赤ちゃんを授かりたいと願う私だからこそ東洋医学の針やお灸の治療は自宅でも可能です。ドラックストアで磁器やピップエレキバン、ほっかいろなど日常から自分で体を作れるものだってたくさんあるのです!なので一人で悩まず旦那さんやパートナーの方にも協力してもらって自分の体つくりから考えていくことが1番大切だと思います。夫婦でよく話し合ってみてください。

 

不妊治療中は東洋医学と並行して

漢方薬と玄米正食事で心までリラックスさせましょう。,
不妊治療中での通院中であっても、東洋医学での治療を並行して行うことは効果的と言われています。
それは、不妊治療でまず目指したいところが、身体の免疫アップや冷えを治すことなど、身体の基本的な機能を上げることが大切だからと言えます。

 

東洋医学といっても、鍼治療、漢方薬、ツボ指圧、整体…などさまざまありますが、身体の機能を上げると同時に、精神的にも落ち着かせてくれることも、もう一つの魅力と言えます。
そして、東洋医学の考え方は、日常的な食事を見直すという基本があります。
これは、日々、身体、身体の細胞を作っていることが、食事からだという基本に立ち返り、身体のデトックスで腸内を健康な状態にもたらすことから始まっているのです。
これは、すぐに始められることができます。
おすすめはやはり、玄米と野菜中心の食生活です。
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冷えを治していく効果や、精神的な落ち着きをもたらしてくれる効果が期待できるおすすめの漢方として、加味逍遙散があります。
女性には特に良いとされていて、更年期障害のさまざまな症状を緩和する効果も期待できるので、女性に処方されます。
毎日、3回飲み続けることが大切ですが、漢方薬なので効き目もゆっくりです。
自分に合う漢方薬に早く出会い、不妊治療中にも並行して続けていくことが望ましいと言えるでしょう。

 

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